【暴露】家づくりのための総費用【三井ホーム平屋36坪】最終見積を大公開!!

ようやくたどり着きました【最終見積】!!

2021年9月18日から始まったハウスメーカー選び同年11月28日に三井ホームさんと正式契約を結び、約4ヶ月、毎週のように打合せを重ね、家づくりの計画を練って参りました!

最後に見積を貰ったのは、2022年3月26日

それでは、さらっと、これまでのおさらいをしますね(*‘ω‘ *)

契約時の御見積

こちらが契約当初の御見積です。

6661万円!

こちらが契約のとき(2021年11月28日)の金額でした!

契約に至った際の記事もありますので興味のある方はご覧ください(#^.^#)♪

【ハウスメーカーが決まるまで(Episode-7)完結編】

このときは、まだ間取りと床や壁、採用したいキッチンなど大まかなオプションが決定した程度でした。

そこから、さらに細かい打合せを重ね、恐怖の中間見積へと続きます。

おったまげ~な中間見積!!

続いて、中間見積を貰ったのが、2021年2月12日

契約締結からは約3ヶ月が経過していました。その間

さらに打合せを重ね、さらなるオプション達が我が家の仲間に加わっていました(@_@;)

その金額がこちらです。

7770万円

(゚Д゚;)!!

それまでにも、色々な家づくりブログなどを参考に拝見させて貰っていましたが、ここまで値上がりした家も珍しいようですね・・・。

さて、中間見積の詳細については、こちらの記事をご覧ください!

【いきなり、三井ホームの中間見積公開!?】

からの~値下げ交渉!?

そして値下げについて、あるブログによると【中間見積は総額が高いほど値下げ率に影響する!】というような記事がありました。

それを信用していたので、取り入れたいオプションをホイホイと採用したという面もありました。つまり中間見積が高いほど、たくさん値下げしてくれる・・・と。

ところが、どっこい!

夫ット

ねぇねぇ。『ところが、どっこい』って死語ちゃう!?

様々な社会的背景もあったのでしょうけれど、三井ホームさんは中々値引してくれそうにありません((+_+))

そして、見積内容もフワ―っとしていて適正価格なのか全く分からない

そんな中で、頑張って頑張って値下げ交渉を重ねていきました。

私たち家づくりを進めて行く中で、他の家づくりのブログの存在がとても心強くもありました!

そして、『もっと、こんな記事書いてくれたら良いのになぁ』とか、『こんな情報無いかなぁ』とか思うようになり、『じゃ、私たちで【そんな記事たち】を書いたブログを作ろう!』と思い立ち、この【平屋暮らし.com】が始まりました(*‘ω‘ *)☆☆

さて、中間見積の後の【値下げ交渉奮闘記!】については、こちらの記事をご覧ください。

そして、着工の日が近づくにつれ、材料等を発注しなければならない時期が迫ってきていました。

最終見積 発表

そして約1ヶ月半が過ぎた2022年3月26日、値引き交渉を重ね、最後の見積です。

総額 7524万円!!

中間見積からの 値引額は、246万円でした!

他の家づくりブログを見ると最大で20%くらい値引して貰えたというような記事もありましたが、私たちはそうはいきませんでした。

それでも、頑張って値引して貰ったと思っています。

ウッドショックだったり、様々な不安要素も影響していたのかもしれません。しかし、最大の敗因は別にあったように思います((+_+))

最終見積を解説します!

せっかくなので、最終見積の内訳について簡単に解説いたします。

ちなみに我が家は、平屋で延床面積は、36.23坪

建築面積(玄関ポーチやテラスを含む)は、38.21坪です。

建築主体工事費用

まず建築主体工事費用ですが、こちら合計3920万円

その内訳は

  1. 基本体工事が3720万円
  2. キッチンが550万円
  3. 値引が350万円

① 基本体工事には以下の工事の合計を指します。

  • 仮設工事(足場や仮設トイレ等) 163万円
  • 基礎工事 281万円
  • 構造躯体・防蟻処理・断熱気密工事 1390万円
  • 外装工事 587万円
  • 内装工事 394万円
  • 建具工事 182万円
  • 浴室・洗面・トイレ他サニタリー・給排水・電気設備、換気設備 366万円
  • 現場管理費・諸経費 357万円

② キッチンは、クチーナとガゲナウを採用した結果、合計550万円

それから、キッチンについては別に記事にしていますので、そちらを御参照ください。

『膨れ上がる!キッチン価格!(前編)』

付帯工事費用

次に、こちらも中々の金額になりました。合計1420万円!

  1. 屋外電気工事費 36万円
  2. 屋外給排水工事 157万円
  3. 全館空調工事費 211万円 ※別途、記事を書く予定です。
  4. 太陽光発電システム 0円 ※別途、記事を書く予定です。
  5. m3設計×ZEHキャンペーン割引 マイナス30万円
  6. 北側土留工事費 164万円
  7. 北側土留解体工事費 28万円
  8. 外構工事費 350万円
  9. 外構工事セット割引 マイナス60万円
  10. 照明工事費 106万円
  11. カーテン工事費 62万円
  12. インテリア造作工事費 241万円
  13. インテリア家具費 155万円

③④⑥⑦⑧⑩⑪⑫については、また別途記事を書きますので、しばしお待ちください。

⑬のインテリア家具については、こちらの記事を御参照下さい!

『一目惚れしたインテリア家具たち』

工事請負代金以外の費用

建築工事に係る費用として

  • 設計申請料等 80万円
  • 事務手数料実費 148万円

合計228万円ほど掛かりました。

そして、ここまでが建築に関する費用ということになります。

めて合計 6102万円です(@_@;)!

6,7 見積その他

その他の中で大部分を占めるのが土地ですね。

土地が、107.08坪で、1232万円です。

それらの仲介手数料や、登記費用、固定資産精算金、等々を含め

合計 1397万円でした。

さらに、火災保険で25万円。

最後に、これら全て合意したということで、追加契約書に署名捺印し、ようやく長い長い家づくりの打合せが終わったのでした((+_+))

このあと、2022年4月21日に地鎮祭を行い

同年5月2日着工、同年9月には完成となります。

工事状況なども含め、記事をアップして行きますので引き続き、ご愛読いただきますよう

宜しくお願いします(*‘ω‘ *)☆☆

またね♪

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