【某ハウスメーカーの家づくり】膨れ上がる!キッチン価格!(後編)

キッチン選びについて前回、GAGGENAU(ガゲナウ)と言うドイツ製メーカーを熱望の末に採用したお話

それから、Ⅱ型キッチンで、かつオープンキッチンを採用したお話

そして、GAGGENAU(ガゲナウ)を採用出来るキッチンメーカーが限られることから、CUCINA(クチーナ)に決めたところまでお話しました。

膨れ上がる!キッチン価格!(前編)

それでは、後編に突入いたします(*‘ω‘ *)☆

キッチン選び~CUCINAショールーム~

2021年12月

IC(インテリア・コーディネーター)のショコラさんとCUCINAにて打合せです。

CUCINAショールームは、他の設備ショールームに比べると、とってもコンパクト!

中に案内され、まずは机上で希望の確認。

HPによると、CUCINAさんでの打合せではライフスタイル等から、動線やレイアウトなど細かい提案がされるとのことでしたが…。

私たちの場合は、既に大まかなレイアウトが決まっていたからでしょう。

CUCINAさんからの提案などは殆どなく、終始ICショコラさんが進めて下さいました。

キッチンの面材

CUTINAのキッチンデザインは大きく分けて4種類ありました。

  • WOOD・・・天然木をはじめとした表情豊かな木目扉
  • SOLID COLOR・・・カラーバリエーションが豊富な単色扉
  • FRAME・・・意匠を凝らした様々な框扉(かまちとびら)
  • PATTERN・・・アクセントとなる個性あるデザインの扉

契約前の打合せでは、kitchenhouse(キッチンハウス)との提携プランで話を進めていたので、その中から好みの物は伝えていました。

kitchenhouseではエバルトという高機能メラミン素材を使用した面材から選択できる商品で、29色から選ぶことが可能でした。

上記4種類で言い換えると、③の単色扉や④のパターン扉がメラミン素材に該当します。

その内容が契約前にCUCINAさんへ伝わっていたため、類似した外観になるようなプランを提案して頂いていました。

しかし、ショールームで現物を見た途端、框扉に心を奪われてしまいました!

框扉(かまちとびら)現る!

以前から、EIDAIの框扉が気にはなってはいたのです。

しかし、夫ットが希望するダイニングテーブルなどに対して、少し甘めのテイストである框扉はミスマッチな気がして選択肢から外していました。

しかーし!

CUCINAさんは框扉だけで、なんと11種類(=゚ω゚)ノ

その中に、夫ットも納得するデザインの框扉が見つかったのです!!

そこで、選択したのがこちら!

フェミニン過ぎず、なんとも洗練された感じに一目惚れ致しました(´-`*)♪

私が選んだ物(CLIMA)は4色展開だったのですが、32色から選べるシリーズなんかもたくさんありましたよ。

引き出し

次にキッチンの引き出しのタイプやサイズ・レイアウトなどを相談しました。

ICショコラさんからは、IHヒーターと壁との距離や、手持ちの食器サイズを考慮した提案を頂きました。

本当、頼りになる方です(≧▽≦)

また、引き出しのレールは2色から、キャビネット材は6色から、巾木はステンレスか面材同色の2色から選択できます。

打合せの途中、炊飯器などの位置についてもお話がありました。

私たちは炊飯器を使用しないので、該当しませんでしたが、炊飯器置く場合には配置にいつも悩まれるそうです。

炊飯器の他にも調理家電を置く場合など、一つ一つ対応して下さるそうです。

ワークトップ(天板)

キッチンのワークトップ(天板)は以下の5つから選べます。

  • クォーツエンジニアストーン
  • ウルトラセラミック
  • 人工大理石
  • ステンレス
  • メラミン

価格帯はQ1からQ4あり、数字が上がるほど価格も上がるようです。

各々の価格は、営業さんが持っていたファイルには書かれていましたが、私たちの目に入る所には一切でていませんでした。

そして、私たちが選択したのは、クォーツエンジニアストーンでした。

契約前のプランでは、クォーツエンジニアストーンの「クラムシェル」という商品が設定されていました。

しかし、面材が変更になったため、天板も変更すべく、棚に入っているサンプルを引き出しながら好みの物を探していきます。

そして、以前から展示場などで気になっていた「ブラックジュエル」を発見したのですが

「オーシャンジャスパー」なる物を発見!

オーシャンジャスパー登場!

この「オーシャンジャスパー」カタログと実物がまるで別物!!

圧倒的に実物がステキです( *´艸`)

私も夫ットも一目惚れと言っても良いほどだったのでしたが、ここで問題が…。

そう!お値段です!!

CUCINA営業さんによると、シンク側だけでも、その差額なんと20万円!!

ざっくり、カウンタ―の長さで

考えたら、IH側と合わせたらプラス50万はかかると言うのではありませんか!(゚Д゚;)

え…、他のキッチンメーカーでも「ブラックジュエル」とか見ましたけど

私たちにとっては、それすら結構お高い。そこから、さらに50万なんて・・・。

それにしても、CUCINAさん、カタログはもちろんのこと、ショールーム内でも価格表示はありません((+_+))

さらに、棚に一枚ずつ入っている天板のサンプルも、ランダムに並べてられおり、どの価格帯(Q1~Q4)の商品なのかも商品名と照らし合わせないと分からない…。

ランダム(ばらばら?)に棚に入っているのは、CUCINAさんというか、ここ営業さんの個性が出ているだけなのかもしれませんが。

もちろん「お値段なんて気にしない。」という方もいらっしゃるでしょうが、私たちの様に「この価格帯・予算で検討したい」というニーズはあると思うのです。

であれば、お互い価格帯ごとにサンプルを並べて置いた方が、打合せがスムーズで楽なのではないかと思うのです。

さらば、オーシャンジャスパー(T_T)

ということで、ひとめ惚れの「オーシャンジャスパー」に別れを告げ、他の候補から検討。

そして「ブラックジュエル」「シルバージュエル」で悩んでいました。

すると、ICショコラさんから「シンク側とIH側で、その2種類を使ってもいいかもしれません。○○の展示場でそうしてますよ。」と。私たちが訪問したことのあるモデルハウスを例に提案をして下さいました。

しかも、当初の見積で設定されていた物より、お値段も下がるとのこと♪

ずーっと、気になっていた「ジュエルブラック」を採用できて気分上々!

さらに「ジュエルシルバー」も採用することで、ダークグレーのキッチンが黒一色で暗くなるのも防げるという利点があるようです!

(私は明るい色が好きなので願ったり叶ったり♪)

そんなこんなで、我が家のキッチン天板は

IH側:「ジュエルブラック」

シンク側:「ジュエルシルバー」に決定しました。

その他:3品とも標準品

シンク

営業さんから「シンクはステンレスとこの白いのとどちらが良いですか?」と2択で聞かれ、白を選択しました。

すると、「そうですね!私もクォーツストーンで良いと思います。」との返答が!

シンクまでもクォーツストーンがあるのかと驚きましたが、これは誤情報のようです。

結果、ハンスグローエのフォンタナ S520-U720 シリカテック アンダーマウントという商品(価格は10万円程度)で、人工大理石が正解でした!

水栓

キッチンの水栓は浄水栓と一体型のタイプから選択しました。

タカギやメイスイの蛇口をみせて頂き、メイスイ(シャワー切替・浄水機能が付いていて、ヘッドも30センチ程度引き出せる)を採用(価格は10万円程度)。

自動水栓の選択肢もありましたが、ICさんから「どうしても蛇口が太くなるので見た目のバランスはイマイチかも…。」と控えめな声が。

しかも、私は以前勤めていた職場が自動水栓で、水が止まらなくなるという事態を経験!

という訳で、自宅に採用するのには不安が拭いきれません。

そのような理由から自動水栓は選びませんでした。

でも、手が汚れている時の操作は便利ですよね~。

お掃除も楽になる様ですので、私のようなトラウマがない方は是非ご検討を♪

それから、浄水カートリッジは、シンク下に入っており、年に1回の交換で使用可能。

カートリッジは1万5千円程度

交換作業は業者さんにお願いする、もしくは、自分で行うのどちらでも可能。

どちらを選択しても、料金は大きく変わらないようです。

シンク下の大きな・重い引き出しを外して交換することを考えると、私の場合はお願いすることになると思います。

基本めんどくさがりなので(~o~)

レンジフード

こちらは、提案されたアリアフィーナ FEDL-952Sが標準品(価格は、約25万円)を選択。

色はブラックにしました。

レンジフードは、設定品になっている大手メーカーなどでは、加熱器との連動は当たり前になっている印象でした。また、汚れ防止やお掃除機能など独自開発をしていて、お手入れもしやすそうです。

採用したIH加熱器の場合、日本ではレンジフードとの連動が難しく…。その辺は、自分の中での優先順位を確認しながら、選択するしかないかと。

私の中では、レンジフードの優先順はそこまで高くなかったので、標準品を採用しました。もちろん!お掃除は、楽であればあるほど、嬉しいです!!

予算やこだわりがある方は、だいたいのものは採用できそうな雰囲気でした。

キッチン 見積公開!

長い長い打合せを経て、ようやくキッチンの詳細が決定しました

そして、気になるお値段です。

ガゲナウについては全て定価販売となり値下げはして頂けませんでした。

しかし、その他については概ね10%ほど定価から割引頂きました。

結果、値引率は6.6%でした。

総額は5,719,000円!!

そして本体工事の本契約の際には、さらに21万円を値引いて頂きまして

再計 5,500,000円でございました。

以下、詳細です(値引前価格)。

  • アイランドキャビネット・・・1,035,700円
    • 水栓(メイスイ)とシンク(ハンスグローエ)・・・207,060円
    • 食洗器(ガゲナウ)・・・488,000円
    • 上記諸経費・・・464,000円
  • バックセットキャビネット・・・1,475,600円
    • レンジフード(アリアフィーナ)・・・253,600円
    • スチームオーブン(ガゲナウ)・・・1,150,000円
    • IHクックトップ(ガゲナウ)・・・420,000円

キッチン まとめ

これからマイホームを建てる方、キッチンにお悩みの方に、どれだけお役に立てる記事を書けたか自信はありませんが。

少しでもヒントになれば幸いです。

2022年5月に着工し、2022年9月には完成引き渡しの予定です。

途中経過や完成時に写真についても記事にしていく予定ですので

ご興味ありましたら、またお越し下さいませ(*‘ω‘ *)☆

またね♪

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最後までお読み下さり有難うございます♪

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