【必見】知らなきゃ損?快適過ぎる【三井ホーム】の全館空調を徹底解説!

最近よく耳にする全館空調

その全館空調について今回は説明していきます。

三井ホームの全館空調の特徴について

三井ホームは、暮らしの中で実際に使える「有効空間量」を基準に、平面に高さの概念を加えた「立米(りゅうべい/m 3 )」という観点で住まいづくりをご提案しています。

つまり、平面的な拡がりだけではなく立体的に空間をデザインしています。

その空間の拡がりと【全館空調】の相性が良いのは言うまでもありません。

三井ホームのm3設計(りゅうべいせっけい)を可能にしたのが以下の特徴です。

  • プレミアム・モノコック構法
  • オリジナル高断熱屋根部材『ダブルシールドパネル』

プレミアム・モノコック構法とは

そもそも、モノコックって何なのでしょう?

モノコックとは別称『張殻(はりがら)構造』と呼ばれ、自動車・鉄道車両・ミサイル・一部の航空機などの車体・機体構造の一種を指します。

分かりやすく言うと面で一体化させることによって応力を分散させようという考えです。

プレミアム・モノコック構法のベースとなっているのは、木造枠組壁工法です。

そして、枠組壁構法とは耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造なのですね(*‘ω‘ *)☆

※説明すると大変長いので詳細は、こちらの記事をご覧くださいませ~

プレミアム・モノコック構法を徹底解説!

オリジナル高断熱屋根部材『ダブルシールドパネル(DSP)』

こちらの細かい説明も上の記事に書かれているのですが

簡潔の述べると、DSPは従来のような母屋は小屋束を用いた工法ではないため、屋根裏がすっきり!&広々~!という三井ホームの技術です。

夫ット

なんか雑過ぎる説明でごめんちゃいm(__)m

だから、高気密&高断熱!全館空調に適した空間!

プレミアム・モノコック構法の壁、それからダブルシールドパネルには、それぞれ従来のものよりも高性能な断熱材がギュウギュウに詰まっております!

だからこそ、業界最高水準の高気密と高断熱を誇っているのです。

そして、その二つの技術により、より開放的な空間を可能にしました!

ど~ん!!↓↓↓

ほら、考えてもみて下さい!

こんな大空間で、もし【全館空調】じゃなかったら?!

朝起きて、寒いなーと思って暖房を入れる・・・

いつまで経っても温かくなりやしない(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)!!

そう。だからm3設計の概念に基づいて建てた三井ホームの家であれば

【全館空調】は必須なんじゃないでしょうか(*‘ω‘ *)☆

だから、家中どこにいても一定温度!

三井ホームなら、太陽熱を燦々と浴びる南側も暑くなく、陽の当らない北側も寒くない。

冬のお風呂も、夜中に起きてきて入るトイレも、『ただいま!』と言って帰ってきた玄関も、どこにいたって、いつだって快適温度なのです。

1台7役の高品質全館空調システム『スマートブリーズ』

三井ホームの全館空調システム『スマートブリーズ』は1台7役。

冷房、暖房、除湿、換気はもちろんのこと。

加湿、空気清浄、脱臭機能までしてくれます!

業界初の加湿機能

『スマートブリーズ』は業界で初めて加湿機能を標準装備

加湿しない状態に比べて5~10%の潤いを空気に与え、冬場の過乾燥を緩和します。

インフルエンザやダニの繁殖を抑制する可能性も高まります。

ただし、そうは言っても5~10%程度の加湿なので、もっと潤いが欲しい方は別途加湿器が欲しいかもしれませんね(^^♪

高性能の外気清浄フィルターで花粉・ホコリを90%カット

花粉やカビの胞子の大きさは約10マイクロメートル(1ミリの1/100)ですが、『スマートブリーズ』の高性能フィルターは約2.5マイクロメートル程度の粒子状物質の捕集します。

つまり、健康被害が心配されている『PM2.5』の流入も防ぎます。

全館空調、気になる導入コスト!

その前に、三井ホームの『スマートブリーズ』には3つの種類があります。

  • ①スマートブリーズ・プラス(東芝製)
  • ②スマートブリーズ・エース(デンソー製)
  • ③スマートブリーズ・ワン(自社製)

それぞれの種類によって、【設置場所】【導入コスト】【機能】が異なります。

①②は機能的には同じですが、設置場所については①は床置きのみです。

②は床置きOR小屋裏設置となります。

つまり①の場合は床面積を圧迫するため、設置のためのスペース確保(半畳程度)が必要です。

導入コストについては①と②はほぼ同じ(200~220万円)ですが、③は130万円程度で導入しやすい価格になっています。

ただし、③はダイキン製のルームエアコンにファンとダクトを利用して家全体を空調するという代物です。したがって、若干機能が弱い(;´・ω・)

(ヒノキヤグループの『Z空調』も似たような仕組みです)

そして、加湿と脱臭機能も③には付いていません

そもそも、スマートブリーズは加湿と脱臭機能は、専用機器と比べると機能が劣るため無くても問題ないように思いますけどね(-ω-)/

しかし、③を導入する場合は40坪以下の建物が対象となっています。

全館空調 月々の電気代

ランニングコスト、一体いくら掛かるのか気になりますね。

空調機器は、運転開始時に多くの電力を使います。

『スマートブリーズ』では設定温度になるまでの間に電力を消費し、設定温度になると、その温度をキープするので、ON/OFFを繰り返すよりも、24時間連続運転する方が経済的なのだそうです。

一般的家庭と比べると、なんと60%以上、電気代を節約!

年間の冷暖房費を比較してみると、スマートブリーズのある三井ホームの住まいは、一般的な住宅のおよそ1/3程度なのだそうです。

https://www.mitsuihome.co.jp/home/dual_career/smart_breeze/

全館空調のメンテナンス費用

スマートブリーズ・プラスと、スマートブリーズ・エースについては『年間約2万円程度』で加入できるメンテナンスプログラムがあります。

したがって、こちらに加入しておけば専門の業者さんが定期的に点検とメンテナンスをしてくれます。

スマートブリーズ・ワンの場合は、一般的なエアコンを組み合わせているだけなので上記のようなメンテナンスプログラムはありません。

しかし、普通のルームエアコンの家庭でそんなプログラムに加入しませんよね?

定期的にフィルター清掃やフィルター交換を自分で行う必要がありますが維持費は大きく抑えることが出来るでしょう。

まとめ

スマートブリーズは部屋ごとの温度調整が出来ないというデメリットもありますが、総合的には大変良いシステムだと思います。

導入費用も決して安い価格ではありませんが、年中どこでも快適な暮らしが手に入るのですから、費用対効果は上々なのではないでしょうか。

さて、我が家が完成するのは2022年9月を予定しております。

全館空調システムを利用してみての感想や、各部屋の温度・湿度、毎月の電気代などは記事にしたいと思っています。

まだ少し先にはなりますが、気になる方はまた、いらっしゃって下さい(*‘ω‘ *)☆☆

またね♪

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