【決定版!】三井ホームで建てた平屋36坪!我が家の間取りを公開します(前編)

我が家の間取り、決定しました!

ようやく間取りが決定しました!

さて、2021年9月18日から始まったハウスメーカー選び!

2021年11月18日に、三井ホームさんに決定し、大まかな間取りも決定したものの

『やっぱり、あーでもない!こーでもない!』と多くの注文をぶつけまくり

2022年3月26日の打合せを以って、詳細までの間取り等、諸々が決定しました。

同年3月31日に、完成図面を頂きましたので、ここで公開したいと思います!

じゃ~ん!!

見やすいように、壁をペンで黒く塗り塗りしました!

それから、家具や設備を青色、収納スペースを緑色に着色しております。

なお、図面の上が北、図面の右が東方向でございます(#^.^#)

ハウスメーカー選びの最初の頃から思い描いていた私たちの【こだわり】

こんな家に住みたい!!を、なんとか全てカタチすることが出来ました(*‘ω‘ *)ノ☆

理想の家 – 平屋暮らし.com (hirayagurashi.com)(こちら御参照あれ!)

色んなワガママを全部聞いてくれた三井ホームさん、ありがとうございますm(__)m

間取り解説いたします!

さてさて、図面の右下、南東にあるのが玄関ポーチで約4畳程度ございます。

玄関は、リクシルのG14というドアで、やや幅広の親子ドアにしました。

ちなみに、三井ホームさんは国内多くのハウスメーカーが採用している910モジュールを採用しています。その910mmを1マス基準にしたグリッドで間取りを構成していきます。

日本が昔から用いていた寸法1尺が303mmなので、910mmは3尺ということですね(*‘ω‘ *)

私の夫ットが、当初から『3マスくらい(2730mm)の広々とした玄関にしたい!』と強く希望しておりました。

そして、実現したのは壁の芯芯寸法で2950mm!!希望よりも少し広めの玄関にすることが出来たのです♪

間取り公開 玄関とホール 約6畳

玄関は、家に入って最初に目にする部分です。

さらに訪問者によっては玄関までしか入らない方も多いと思います。

だからこそ、第一印象を決める玄関は、間取りの顔

第一印象を素敵にしたかったんだ!!と、夫ットが申しておりました。

玄関を入ると框(かまち)がL字になっていています。

その右奥には、1畳半のシューズクロークがあります。

シューズクロークと玄関を隔てる壁にはニッチスペースを造作で作ってもらいました。

季節が感じられるものを飾ることが出来たら良いなぁと思っています(*‘ω‘ *)♪

玄関に入って右の足元側には横長(幅1.6m)の地窓を設けています。

そこから、外の植栽が目に留まるように計画しました。

フローリングはヘリンボーンを採用!

フローリングは、リビングとダイニング共通

オーク材のヘリンボーン柄を採用しました。

玄関入って左側の大きな壁にはピクチャーレールを設置して貰います

どんな絵を飾るかはこれから、ゆっくり考えます♪

玄関から奥に伸びるホールの廊下~~

その奥には幅0.7m×高さ1.5mの大きめなフィックス窓を設置しました。

そこからは、和室からも眺めることが出来る坪庭を作る予定で、イロハモミジ、ナンテン、椿の他、地被類を植える予定です。夜にはライトアップされた植栽が見えるようにと考えています!

そして、突き当り右には1畳半のトイレです。トイレにまつわるエピソードもありますが、そのうち、記事に書こうと思います(´-`*)

LDK+和室+ラナイ 41.5畳

和室~リビング~ダイニングキッチンという一連の間取りを、アルファベットのWのように配置させたのが我が家の大きな特徴の一つなのです!

このように、クランクした形を『雁行(がんこう)』と呼んだりします。

雁(がん)という鳥が飛ぶ配列の様子から、その名が出来たそうですよ。

部屋の間取りを雁行形にすることによって、奥行きのある空間に見せることができます。

そして、クランクしていることによって、あえて見せない隠れた空間を作り、奥ゆかしさを演出してくれます。更に、広がりに対する期待を持たせ、実用面においても役割を果たしてくれるというものです。

それでは、ホール突き当り、左のドアを開けると15.5畳のリビングの紹介といきましょう。

リビング、すなわち、間取りの心臓部です(*‘ω‘ *)☆☆

リビング 15.5畳

我が家のリビングは片流れ屋根の頂上部に重なります。一番高いところで床から天井まで4.8mあります。

南側には【ラナイ】と(三井ホームさんが)呼んでいるテラスがあります。【ラナイ】とは、ハワイの建築用語で、家の外に面した所を板張りにし、屋根だけで覆っているベランダに近いオープンな空間のことを指します。つまり、リゾートっぽいテラス!という意味なのでしょうね(*‘ω‘ *)ノ~

リビングの西側は、南側にダイニングと繋がっていて採光が遠いということも配慮して、トップライトを付けました。トップライトは日差しが強いときに調整出来るよう電動のブラインドを設置する予定です。

また、リビングの天井中央には空調の調整用にシーリングファンを設置しました。

思い切って購入!アイラーセン!!

そして、リビングには、デンマーク家具【アイラーセン】のソファを設置し、東側に設置した壁付けTV(85インチ)を見ながらくつろぐ空間にしたいと思っています。

ソファの西側には、造作で飾り棚を製作する予定です。飾り棚の中央はスタディスペースとして使用でき、その両脇にはガラス棚4段の【見せる棚】にする予定です。最上段からライトを落とし、ガラスを透して下の段まで照らすように計画しています。

リビングに入って、正面奥に見えるこの飾り棚は、とてもインテリアとしても重要な部分になると思っています。でも、散らからないように気を付けないといけないですね(@_@;)

リビング南側の窓は、三井ホームの【ルーカス】というモデルハウスと同じような窓にして貰いました。標準タイプだと2枚引き違い窓なのですが、3枚引き違いにして、更に高窓を配置しました。

和室 4.5畳 + 押入&床の間 1.5畳

リビングの北側には、リビングと同じ空間になるように設計された和室があります。

和室のリビング側の襖(ふすま)は造作で製作して貰いました!完成したら画像をアップしますので乞うご期待ください!

この襖を全開にすると、押入横にスッポリ収まるように設計しているので、全開にしたときには、リビングと和室が一つの大空間になります。

和室は琉球畳4畳半のスペースで、ちょっと横になりたいときや、ゲストをお迎えしたときに利用できる部屋として作ってもらいました。

和室の東側には、直径1.2mの丸窓を設けました。ここから冒頭にも書いた坪庭を眺めることが出来ます。リビングの方からも見えるように植栽の配置を考えないといけませんね♪

ダイニング 6畳 ラナイ 8畳

ダイニングは、リビングとの繋がりを持たせるため、ヘリンボーン柄のフローリングがそれらの繋がりを助けるデザインを担います。

言葉では分かりづらいので完成したら写真をアップしますのでご勘弁ください(´-`*)

リビングとダイニングで囲うように南東にあるのが、先に述べた【ラナイ】です。

【ラナイ】は窓を解放したときに、リビングやダイニングと、より一つの空間として感じられるように、フロアレベルと同一にしました。

ラナイの床レベルを同一にするため、ラナイと室内との境には溝を設けて、その上にグレーチングを敷く仕様としました。

ダイニングには、家具屋さんアクタスで一目惚れしたダイニングテーブルとダイニングチェ

それから、moooi(モーイ)というブランドのヘラクレウムという照明を設置します。

キッチン 6畳 他

キッチンは、こだわりがたくさん詰まっており、ゆっくり説明したいので、個別記事としてまとめたいと思います。

寝室、ウォークインクローゼット、洗面室、浴室については

【決定版!我が家の間取り!(後編)】をご覧ください(´-`*)

またね♪

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